あそぶ!天才プログラミング © チームラボ
2020年から小学校の教育カリキュラムにプログラミングが採り入れられる。アメリカが力を入れているSTEAM(スティーム)教育の日本版と言ってもいいだろう。弊社では代表の坂井直樹がかねてから日本の教育環境に懸念を抱いており、未来の才能を育てるには何が必要なのか模索を続けてきた。このたび、子供たちの教育に確固とした主張を持ち、坂井と志を同じくする起業家たちが、STEAMをベースとした全く新しい教育事業を立ち上げることになり、坂井もサポートに乗り出した。チームラボプログラミング学習教材「あそぶ!天才プログラミングの学校」がそれである。
画像: 世界に羽ばたく未来の才能たちを育てる独創的スクールが開講

進展著しい中国の実情を知るほど日本の将来に危機感が募る

坂井は、日本の将来に対して、決して楽観的ではいられないと言う思いを,最近強くしている。頻繁に中国の視察に赴いているのも、実はその思いの表れなのだ。

中国の急速な存在感の拡大を見るにつけ、日本の現状に対する憂いは濃くなる一方だ。中国の多くの起業家や、日本在住の中国人起業家との情報交換からも、日本の将来のためには、子供たちの教育に新たな視点から真剣に取り組む必要があると考えるようになった。

日本でも始まるSTEAM教育とは

オバマ前アメリカ大統領が国家戦略とまで位置づけたSTEM(ステム)教育。それはScience、Technology、Engineering、Mathematicsそれぞれの頭文字から名付けられ、理数系4領域の知識を横断的に活用できる人材の育成を目指している。それはさらに、世界的デザイナーでありテクノロジストでもあるジョン・マエダ氏により、自由に創造し表現する領域としてArtの「A」を加えたSTEAM教育へと進化し、我が国の文部科学省も注力する方針を掲げている。具体的には2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育から動き出す。

画像: President Obama asks America to learn computer science youtu.be

President Obama asks America to learn computer science

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画像: あそぶ!天才プログラミングの学校|どんな「生きる力」が身につくの? youtu.be

あそぶ!天才プログラミングの学校|どんな「生きる力」が身につくの?

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将来を担う子供たちに最高レベルのSTEAM教育を

もちろん、小学生たちがプログラミングを学ぶのは、これからの世界を考えれば正しい道筋だ。しかし、STEAMの意義をきちんと理解した上で、子供たちにプログラミングを正しく教え、理数的な思考を育み、その上に創造性や表現力を身につけさせることができる人材が全国の小学校に十分用意できるとは思えない。方針は正しくとも、それを十分に実践することができなければ、高邁な教育の目的が中途半端な状態になり、所期の目的を達成できないだろう。

今回新たに立ち上げられた教育事業は、STEAM教育の理想を実現でき、国の目指す方針を補完できるよう十分な環境が整えられている。名称は「あそぶ!天才プログラミングの学校」といい、一般社団法人STEAM学習振興会が運営する。坂井は理事という立場でこれに参加している。

そこで使用される教材は、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が開発を担当した。チームラボは、アート活動を行うArt collective teamLabの基盤で、法人格である。最新のテクノロジーを活用したデジタルソリューション、大規模なシステム開発や、プロダクト、デジタルコンテンツの制作、都市計画や建築空間設計などを行っている。彼らが持つプログラミングスキルのノウハウやクリエイティブ力、アートに対する感性が全面的に採り入れられた教材となっているのだ。それに加えて授業や講師のあり方にも「楽しさ」をキーワードに工夫が凝らされ、いま望みうる最高レベルの教育システムが構築された。

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あそぶ!天才プログラミング © チームラボ

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