弊社代表の坂井直樹が会長職を務める株式会社スピーディ(福田淳社長)は、女優であり「創作あーちすと」である“のん”のマネジメントを担当している。幅広い活動で常に注目を浴びる“のん”だが、ここにきて女優としての活躍が大変な盛り上がりを見せている。最近の“のん”の活動をまとめてみよう。

舞台女優としての“のん”が誕生

9月に全ての公演が終了してしまったが、オフィス3○○(さんじゅうまる/渡辺えり主宰)の舞台「私の恋人」に“のん”が抜擢され、初舞台にもかかわらず相当な高評価を得て、舞台女優としてのスタートを切った。原作は芥川賞作家上田岳弘、脚本・演出は渡辺えり。キャストは、小日向文世、のん、渡辺えり。「たくさんの役柄を少人数で演じきる」というコンセプトのもと、3人で30の役を演じている。公演は,東京を始め兵庫、鹿児島、山口、福岡、岩手、山形、と各地で行われた。

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全世界で放映のCMに出演

“のん”と言えば、多様なCMに出演しており、常に「出演者別総合人気CMランキング」で上位にある。数ある出演作の中で,ひときわ話題なのが、ユニクロ「カーブパンツ」の全世界広告に起用されて制作されたCMだ。マウンドに立って見事なカーブを投球する姿に、椎名林檎の書き下ろし曲が重なり、しっかりと自分の進むべき道を確信した堂々の女優を感じさせた。このCMは、海外でも広く放映され、“のん”の舞台を世界に広げた。

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画像: のん 、ユニクロCMで見事な投球フォーム!椎名林檎がCM楽曲「確かな誇り」を書き下ろし youtu.be

のん 、ユニクロCMで見事な投球フォーム!椎名林檎がCM楽曲「確かな誇り」を書き下ろし

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「この世界の片隅に」新バージョンが完成

2016年に公開された片渕須直監督のアニメーション映画「この世界の片隅に」は、ミニシアター系作品としては異例のヒットを記録。多くの映画関連の賞を独占した。制作資金をクラウドファンディングによって調達したことも話題となった。ヒロインの声を“のん”が担当し、映像のイメージをこれ以上ないほど表現しきって非常に好評だった。

その作品に250カットを超える新たな映像を追加した新バージョンが完成した。ヒロインの声はもちろん引き続き“のん”が演じている。映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」である。12月20日公開だ。

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女優のみならずほぼ全てを担当した映画

“のん”が女優として大活躍するYouTubeオリジナルの映画「おちをつけなんせ」が完成した。すでにその映画の制作過程を追ったドキュメンタリー「のんたれ(I AM NON)」全十話が10月2日から配信されている。最終話が完成した映画となる。

この映画は“のん”の第二の故郷岩手県遠野市を舞台に、主演はもちろん、演出・脚本・衣装・編集・音楽などほとんど全てを担当している。女優という立場に満足せず、自らの領域をさらに広げる意気込みだ。

“のん”のこの映画に寄せる思いは、「失敗は誰にもあるが、やってみることによって先に進んでいける。“のん”がやれるんだから自分もやれるかもという突破口になれば。」というところにある。いわば「誰かの背中を押したい」作品だという。出演には桃井かおり、片渕須直監督、是枝裕和監督も参加している。12月11日公開。

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画像: のんたれ - OFFICIAL TRAILER youtu.be

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“のん”の活躍の舞台は中国にも広がっている

香港メンソレータム社の肌研(肌ラボ)「糀潤」の広告が、北京、上海、広州、香港など中国全土で展開され、交通広告やCMなど、あちこちで“のん”の姿を見ることができる。巨大な人口を抱える中国でも“のん”の存在感が広がっているのだ。彼女は今、日本の女優からアジアを代表する女優への最初の一歩を踏み出した。

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画像2: “のん”の活躍の舞台は中国にも広がっている
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ますます女優としての“のん”の活躍から目が離せない

このところの“のん”の活動の広がりは、女優としてますますその実力を発揮し、世間にその存在感を十二分にアピールしている。日々着実にその演技に磨きをかけてきた“のん”は、女優として今まさにあちこちから求められている存在だ。これからも、我々が思いもしないような、まさに“のん”らしい独創的な活躍を見せてくれることを期待したい。

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