画像: 代表取締役社長 廣田周作氏

代表取締役社長 廣田周作氏

4つの事業分野で世界と繋がる

「坂井直樹のデザイン色めがね」エストニア記事作成にご協力頂いた廣田氏が、新事業を立ち上げた。株式会社Henge(Henge Inc.)である。ヘンジと読む。事業の柱は4つある。
 1.「Stylus」の日本での事業展開を担う
 2.「the Current」の日本での事業展開を担う
 3.another real worldの視察ツアー
 4.コミュニケーションデザイン
以下でそれぞれの事業内容について説明しよう。

Stylusはリサーチ&コンサルティング

Stylusについては、以前にこのメディアの中で採り上げているが、世界的な調査力と、それに基づくコンサルティング力が極めて強力で、その日本におけるサービス提供を担う。

画像: Stylusはリサーチ&コンサルティング

the Currentはスタートアップとそれを必要とするクライアントを繋ぐ

the Currentはニューヨークに本社を置くアメリカの会社で、世界中にスタートアップのネットワークを持ち、クライアントの様々な課題に適切なスタートアップを提案して応え、極めて速いスピードで解決してみせるという実績が評価されている。現在、世界に5拠点があり、東京の拠点を株式会社Hengeが受け持っている。

画像: the Currentはスタートアップとそれを必要とするクライアントを繋ぐ

another real worldはイノベーションツアー

「坂井直樹のデザイン色めがね」のエストニアツアーもこの一環。世界各地のイノベーションの動きを実地に見聞し、次々に発生するクライアント課題解決のヒントを掴む。

コミュニケーションデザインは、よろず相談承り窓口としての働き

ブランド価値向上の支援(ブランドコンサルティング)を中心として、コミュニケーションデザインに関するクライアントのあらゆる課題についての相談に対応する。

依頼されたことをこなすのみではなく、積極的な提案が身上のスタートアップ

廣田氏は大手広告代理店の出身である。彼はあえて、今まで広告会社でやってきたことの逆をやろうと起業した。すなわち依頼事案の受注のみならず、提案活動を積極的に行い、それに乗ってもらえるクライアントと仕事をする。新しいアイデアを世に出すことがすべてだ。彼の会社のキーワードはウエルネス。いまブランドに元気がない。ブランドを元気にするのが仕事だ。
この記事をご覧になって、株式会社Hengeの事業内容に興味を持たれた方は、どうかお問い合わせ頂きたい。御社のさらなる発展のヒントがきっと見つかるだろう。

お問い合わせは以下のメールアドレスへ shu.hirota@henge.co.jp

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