弊社が日本でのエージェント業務を担当

2017 年3月より弊社はALAN CHAN DESIGN CO(以下ACDC)の日本でのエージェントを担当。代表のAlan氏と坂井は古くからの友人で、手を携えて新たなチャレンジを行っていきます。
4月にはPOLAMUSEUM ANNEXにて展示会『Alan Chan「HELLOGINZA!」』の開催を実現。また、6月には凸版印刷とACDCが共催した『GRAPHIC TRIAL 2017 HK』にてトークセッションを行いました。

画像: 弊社が日本でのエージェント業務を担当

西洋と東洋をつなぐ独自のデザイン哲学

Alan氏のデザインコンセプトは「東情西韻」。坂井曰く、西にも東にも偏らず、ちょうど良いバランスを保ったクリエイティブワークはAlan氏の独擅場とのこと。香港出身でありながら日本文化に深く傾倒し、客観的かつ強固にジャパンブランドの価値をグローバルに拡張していけるクリエイターです。弊社はACDCと協力し、日本企業の新しい価値を創造していきます。

画像1: 西洋と東洋をつなぐ独自のデザイン哲学
画像2: 西洋と東洋をつなぐ独自のデザイン哲学
画像: 「HELLO GINZA」会場風景(POLA MUSEUM ANNEX) ALAN CHAN DESIGN CO ホームページより

「HELLO GINZA」会場風景(POLA MUSEUM ANNEX) ALAN CHAN DESIGN CO ホームページより

<profile>Alan Chan

1950年香港生まれ。広告代理店に10年間勤務後、1980年アラン・チャンデザイン事務所を設立。デザイナー、ブランドコンサルタント、アーティストとして広告・デザイン界で45年間活躍してきている。その間、香港内外で600以上もの賞を受賞。ルイ・ヴィトン、サルヴァトーレ・フェラガモ、フェンディ、アレッシィなどの国際的なブランドも数多く手がけている。
東洋と西洋の文化的融合は,彼の創作活動の大きなテーマで、中国の伝統文化を現代のデザインに活かしている。
1991年香港のデザイナーとして初めて日本で個展を開催(クリエイションギャラリーG8)。以降日本でも幅広く活動し、数々のプロジェクトを成功に導いている。

ALAN CHAN DESIGN CO https://www.facebook.com/alanchandesign/

画像: 坂井直樹(左)とアラン・チャン(右)

坂井直樹(左)とアラン・チャン(右)

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