弊社と株式会社Henge合同で、グローバル・イノベーション・セミナーを開催。デジタル社会が向かう未来を熱く語り合った。登壇者からは、デジタル化著しい中国とエストニアの状況が報告された。

WATER DESIGN と Henge 合同の研究会

去る11月 7 日(水)、WATER DESIGN と Hengeの共催で、グローバル・イノベーションをテーマに、初の研究会が開催された。場所は amanaT2 ミーティングルーム。今回は、デジタル化著しい中国社会と IT 立国で世界から注目を浴びているエストニアに材をとり、都市の未来を考えるというもの。60 名限定だったが、ベンチャー企業の代表者や、大企業のデジタル領域最前線で活躍されている方々など、錚々たるメンバーにご出席頂いた。登壇者は、弊社坂井、Henge 廣田氏、Blkswn 若林氏、beBit 中島氏・藤井氏。冒頭に坂井と廣田氏から研究会の趣旨説明があり、続いて beBit のお二人から中国事情が、若林氏からはエストニア事情が語られた。

デジタル社会の未来に熱心な議論が百出

キャッシュレス化から都市住民の倫理観向上にまで及んだ中国のデジタル革新、あらゆる行政サービスの電子化や電子居住権から個人情報の持ち方の問題にまで及んだエストニアの IT 立国、それらの話題は出席者に衝撃をもたらし、登壇者との活発な論議を呼んだ。この議論は研究会終了後の懇談の場まで持ち越され、さらに熱い対話を促したようだ。この会の成功を受け、弊社では第 2 回の開催を企画している。

画像: 弊社代表 坂井直樹

弊社代表 坂井直樹

画像: 会場となった amanaT2

会場となった amanaT2

画像: (左)Henge 廣田周作氏 (右)Blkswn 若林恵氏

(左)Henge 廣田周作氏 (右)Blkswn 若林恵氏

画像: (左)beBit 中島克彦氏 (右)beBit 藤井保文氏

(左)beBit 中島克彦氏 (右)beBit 藤井保文氏

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